[ TV ] ごきげん☆ちゃんぷる・・・・・カーテン インテリア 装英さんの場合
今日は、カーテンなどのインテリア全般を一手に担う、装英さんにお邪魔いたしました。
この業界で40年の実績を誇ります。ちょうど私の年齢と同じです。
二代目の若き社長さんが私たちを迎えてくださいました。20才代の半ばから社長さんになっておられて、私よりも若いのにあふれ出るやさしさの中に非常に落ち着いた雰囲気を醸し出していました。
もともと銀行だったとう、こちらの建物、店内は広々としていて、家の装いは全て揃うというだけあって多くの品数が陳列されていました。
休みの日は家にいることが好きだとか、家が一番落ち着く場所という話は聞いたがあります。正直、今までは「ほんまに??」と少し疑っていたのです。しかし、今日の取材を経て、本当に家はいくらでも快適な場所に変われることがあることが解りました。例えば簡単な事として、気分や部屋の使い用途によってカーテンの色を変えるなど、装い文化は実に奥が深い。家の装いにもっと神経を使い、
投資する必要があることがよく解りました。
もともと、社長のお父さんが島根県のご出身でお母さんは名古屋出身。お2人が出会われて高槻で御商売を営むようになったそうです。ひなちゃんが独身と聞き「人生はどこでご縁があるか分からない」という社長のお母さんの言葉にひなちゃんが励まされ様子でした。
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