
今日は高槻の歴史の勉強にもなるロケでもありました。「服部しろうり奈良漬け」は大阪夏の陣の際に徳川家康が食べて喜んだと言う噂もあります。
私が、初めていただいた「服部しろうり」は、黄金な色をしていて、しゃきしゃきの歯応えは最高です。
いわゆる奈良漬けを少し苦手と言うひなちゃんもパクパク頂いていました。
生のしろうりも美味しいですが、酒粕も美味でした。
邪道と怒られるでしょうが、この酒粕は、パンなどに塗って食べる組み合わせもあるのではと密かに思いました。


僕などはもちろんですが、高槻の方々は地元のことをどこまで知ってはるんでしょうか!?って素朴な疑問を抱きました。
高槻はまだ町だった時分、1943年あたりは、まだ31000人しかいなかったこちらの人口も今では35万人に増えているのです。
今のような町としても、人口の年齢も若い。「なにわの伝統野菜」に指定された「服部しろうり」を作るに従事しているかたは、平均年齢は80才だそうです。
今日は服部しろうりの奈良漬けを介して何かと高槻の深さに触れられた気が致しまし
た。先輩にご縁をいただいた地域のことを是非たくさん学びたいものです。
ご主人の入江さん、奥様、皆様いろいろ本当にありがとうございました。
(ロケ終わり、休憩の一こまです。)
コメントする