[講演×落語] 『多文化共生新時代』 @ 奈良
今日は、長年ずっと行かせて頂きたいと願っていたこちらの町にやっとご縁が生まれました。
主催者のの方がご丁寧にも長い距離を運転していただいて送迎をしてくださっいました。
今日は、本当にお仕事だったので世界遺産や日本の原風景がゆっくり見させていただく時間が非常に残念ながらなかったのです。しかし、今後ゆっくり来るための生の情報をたくさん収集をさせていただきました。
実は、こちらの町のことは私は日本に来てすぐに知ることになりました。私に日本語と教えてくださったF先生がこちがのご出身です。F先生が放課後にもボランティアで日本語を教えてくださったので私は、来日1年で非漢字圏としては珍しいと言われる日本語能力試験一級に合格出来たのです。
恩師の生れ故郷でお話で呼ばれて行かせていただくことがとても光栄なことです。
「恩師の故郷来られて嬉しいです・・・」という一言から今日の講演がスタートいたしました。
今日の催しは行政が主体と例年開かれているものです。たくさんの地域のから、行政の方々に首長さんまでもご参加してくださいました。お忙しいなか来てくださって本当に嬉しかったです。
と今日のテーマは『多民族共生新時代』です。今日も前半の1時間は講演をさせていただき後半は落語一席をさせていただきました。
私は、基本的に1時間半の講演をさせていただくことが主ですが、今日のように落語とのセットもなかなか良い組み合わせだと自分でも思っております。お客さんのニーズにあわせれるように私自身の多様化も常にはかりたいです。多様性から学び成長することをメッセージとして発進させていただいている私が具現者でもありたいと思います。
今日もたくさんの方々のお力を頂きまして終始なごやかな時間をみなさまと共有させていただくことができました。本当にいろいろどうもありがとうございました。
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