「100円ショップの裏側」&「新貿易ゲーム」[にしゃんた・アジアの経済]
[一緒に学んだ仲間の感想]
・ゲームなのに、現実のままだったので驚きました。助け合いの心は大切だなと思いました。
・資源はたくさん持っていましたが道具がほとんどなくて困りました。切りくずはできるだけ出さないように心がけましたが、それは環境問題を考えてというよりも、少しでも無駄なく、多くという自分の利益だけを考えていたように思います。
・資源、技術など重要ですがまた国際貿易の動きを見る目を持ち投資家がいれば、もっとプラス面を出ると思いました。
・貿易ゲームで銀行役をやりましたが、資源も技術も乏しい国にはさみを貸したら、本当に欲しいものではなかったようでした。支援する側も、本当に欲しているものを提供したり、提供しすぎて国民を堕落させないようにしたり、いろいろ気をつけなければいけないことがあるのだと思いました。
・前回貿易ゲームをしたときに悔しい思いをしたので、今回は頑張りました。1位をとることができたけれども、やはりそれは道具がほぼ揃っていたからだと思います。
無償で道具をかすという考えが起こらなかった自分に残念です。
・貿易ゲーム面白かったです。私たちのグループは紙と鉛筆しか資源がなく、初めの10分間はずっと固まってしまっていました。けれど取引しようという話になって、資源がたくさんあるグループに問うと、少し無理な要求をしてきました。また隣のグループの子は、「全財産と交換だったらハサミ貸してもいいよ」と言っていて、あと、プリントと照らし合わせて考えてみると、とても怖いことを言っているなと思いました。
・私たちのチームは資源も道具もたくさん揃っていたので、道具のないチームに資源と交換するなどのやり取りをしました。無償で渡すという優しさは私たちのチームにはなかったです。
・先進国の気持ちが分かったけど、案外1位じゃなかったのがびっくりしました。
・ゲームをやって、アジアとして、やっぱりみんなはお互いに助けないと生きられないと思いました。
・ゲームをして、いろいろなことがわかってきたような気がします。
・ゲームから先進国と発展途上国の現状を知ることができてとてもためになりました。みんな自分のグループの利益に必死で周りのことなんて考えてなかったけど現実で考えたら悲しいことですね。
・それぞれの国にはそれぞれのニーズが存在して、資源は豊富だが技術がないとか、技術はあるけど資源がないなどとなど、ここで一番重要となるのは国交だと思いました。ゲームにしてはとてもリアルなもの感じることができました。
・100円ショップの内容のビデオを見て、今までとは違った視点から100円ショップについて考えることが出来ました。援助をしているつもりである先進国だけれども発展途上国との格差は縮まらないと思いました。100円ショップの面白い経営方法を知れました。ゲームはどのグループも人数が多かったので、労働者が余っていたと思います。
・ゲームはとても面白いと思います。あれを体育館かなんか貸しきって24時間ぶっ続けとかでやってみたらとても勉強になると思いました。
・今日やったゲームは経済学のときにやったことがありましたが、最初私たちの班は道具が1つもなくて、どうしていいかわからなくてすごく困りました。発展途上国の人たちの気持ちがちょっとわかった気がしました。
・ビデオにも出てきましたが、私自身も以前にお菓子やカレーのルーなどを深く考えずに100円ショップで購入してしまった経験があります。よく考えてみればその方が割高なのに、「100円」というだけで即座に「安い、お得」というイメージに繋がっているのは恐ろしいなと思いました。100円ショップが便利なのは事実ですが、その値段の裏に潜んでいる他国の人の苦労についても考えなければならないと感じました。
・ゲームであっても南北問題をとても簡単に理解することができました。
・司会としてやってみて、お金を稼ぐことが目的だと他のグループと協力しないことが客観的に見れて、これが現実では南北問題の原因だと思った。
・経済学の授業で同じゲームをした時よりも、理解できたと思います。
ゲームのとき道具を交換するのは考えたけど、貸し合ったりすることは考えませんでした。これが今の南北問題も原因なんだと気づきました。自分のことしか考えるのはよくないけど、人間なのでそうなってしまうのだと思いました。難しい問題なのでこれからこの考えを改めなければいけないと思いました。
ゲームで南北問題を理解することができたのでわかりやすかったです。100円ショップは安いので買ってしまいがちですが、その商品ができるまでの過程は矛盾が多いので気をつけたいです。
・ゲームを通してとても良い経験ができたと思います。お金だけの取引ではなく、協力し合うことも大切だと感じました。
・今日は進行役をしたんですが、貧しい国は何もすることが出来なくて、適切な援助が必要だな、と思いました。
・ビデオを見て、自分もよく100均を利用するんですけど、作る人のことを考えたことがなかったので少ない賃金で可哀想と思いました。
・ビデオでも言っていたように、すべて100円だから安いというイメージが植えつけられているけれど、本当はもっと安いものもあるし、値段の感覚がおかしくなっているようにも感じました。100円ショップで買い物をすることで、私たちも作る側を苦しめることにつながるんだということを初めて考えることができました。
・貿易ゲーム、初めてやりましたが意外と面白かったです。やっている間はとにかくたくさん商品を作ることしか考えていませんでしたが、ゲームの後、市場役(?)をした3人の方の解説を聞いて、結構奥が深いんだなと驚きました。
コメントする