「民 際」 と 「共 生」 な 眼 で 世 界 の 中 の 日 本 に 思 い を は せ て ・・・

安さの裏側にないがあるか・・・100円ショップを追っかけて[にしゃんた・民際経済]

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いつの間にか100円ショップなどが日常と化した。何も考えずに経済活動に行っている私たち。輸入をはじめてする安い買い物の裏にある安さのカラクリについて想像をはたらかせてみました。

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今日の勉強仲間の感想など・・・

・私も100円ショップはよく利用するのですが、想像することは出来たのですがやっぱりその裏にある問題を考えながら利用しなきゃいけないと思いました。
・利用者がいるということは、生産者がいるということなのだと改めて感じました。私たちは消費者の立場として考えなければいけないことが山積みなんですね!国際経済論の授業で何度も日常生活を支えている裏側を見てきたので、最近では家でボーっとしているときに目に入ったものについて考えたりもするようになりました!多くの生産者たちに支えられて私の生活は成り立っているけど、それに頼りっぱなしで、行動していない自分に気づき、まずはものを長持ちさせていこうと思いました。
・100均で商品を見るときどうやってこんなものを低コストでしているのだろうと疑問に思ってました。でも今回その背景を知ることができて物をもっと大切に使っていこうと思いました。
・100円ショップは昔と比べて本当にたくさんの商品が並ぶようになり、とても便利になったと思います。以前、別の100円ショップの特集番組を見たことがあったのですが、また別の視点からだったので良かったです。「この質で100円なのか!?」という便利さの陰で安い賃金で働かせれている労働者や安く買い叩かれている中小企業が大勢いる事は考えなくてはいけないことだと思いますが、どうすればいいかは分からないです。これから、しっかり考えていきたいです。
・なんとなく、どこかの誰かが低賃金で働いているんだろうな、とは考えていました。その詳しい内容を知って、利用の仕方について考えさせられましたが、
まだしばらくは100均は手放せないと思います。
・わたしたちにとっては安くて便利な店だけど消費者としてしっかり考えて買い物しなくてはいけないと感じた。日本だけでなく世界にある均一の店が同じ状況としたらとっても怖いことに思った。
・確かに100均は品揃えもいいし、質も100円とは思えないものもたくさんある。それで「100均すげぇ!」と安直に感心していたのだが、裏の事情を知ってしまって、考えさせられた。 より安い労働力を求める日本企業にも問題はあるだろうけれど、より安い商品につい手がのびてしまう私たち消費者にもその責任はあるのではないか。安いものを買おうとするとき、「この安さの裏には何があるのか」を考えることが現状を変える第一歩になるのではないかと思う。私も、もっとモノを買う時にその背景にまで想像をめぐらせていこうと思う。
・100円ショップは便利だけど、考えないといけない問題もあるんだなと思いました。
・今、日本では100円ショップに限らず、安いものがあふれていますが、安さばかりを求めたしわ寄せが中国などにいっているのは何だか切ないです。
・100円均一はよく利用します。でも簡単に利用してはいけないような気がしました。
・100円ショップの裏に中国やタイの人たちが安い賃金で働いていることは何となく感じていました。でも日本の大企業の無理な発注によって小企業の大変さやアジアの人たちの不安定な雇用がはっきりと分かりいつも利用している私は複雑な気がしました。
・100円ショップに常にプラスのイメージを抱いていたので、ちょっとショックでした。でも、100均がグローバル化を支えているという視点がおもしろかったです。
・よく利用する100円ショップについて、何も知らずに買っていたので、知れてよかった。普通と逆のやり方でやって今日のように成功しているのですね。すごいと思いました。
・100円ショップの生産者の賃金が100円という消費者の買うお金を基準として決められていることを知りませんでした。
・100円ショップまでもが経済が複雑に絡んでいることに驚きました。安く手に入れることは裏側が必ずあるんだなと分かりました。
・100円ショップの安さに驚きはあるものの、どうしてそんなに安いのかは今まで考えたことがなかったです。有田焼までもが100円で売られていることにびっくりしました。
・100円ショップをよく使う一方で安さの裏側などに注目したことがありませんでした。需要があるから供給が生まれ、労働力が必要となる。この連鎖を悪いとは思いませんが100円ショップの利用を少し控えようと思いました。
・100円ショップの裏事情を今日初めて知りました。外国からのお客さんが日本のおみやげとして、買って帰られるのに、輸入しているとなればがっかりされるのではないかなと感じました。
・有田焼きはうちの地元の特産品なので、それですら100円ショップに並んでいるということに100円ショップのすごさを感じました。たとえ本物でなくても、それに近い技術で作られた焼き物だったり、今よく並んでいる日用品を作っていることはすごいと思います。でもやっぱり生産者のことも考えないといけないなと思いました。
・100均は安くて手頃なので、よく利用しています。これからは少しでも生産者のことを考えられるようになれたらいいと思います。
・先生が観せてくれるビデオはいつもとても判り易く、観やすいです。もっとビデオを観てみたい気もしますが、でもその分先生の話をきけなくなってしまいますよね><ビデオデッキがないのでビデオは見れないのですが、DVDや情報源など紹介してもらえないでしょうか?
・先日100円ショップの300円の品物で茶道のお点前で使う茶筅を見ました。それも中国製でした。普通最低ランクの物でも数千円するものが売られていて、日本の伝統的なものも中国製というのが少しショックでした。今日の講義を通してみても思いましたが、安くて便利なことよりも重要な何かがあるのでは・・・と思いました。
・売り手が買い手を支配するという言い回しがおもしろかったです。そんな企業は珍しいように思います。また流通の面で流通しにくいものは商品に取り入れないという考えも珍しいと思います。
・100円ショップの経営の仕方は逆算的で生産者のことを考えずにただ100円として売れるものを作れるところを探し求めていることがよく分かりました。
ただ安いから買うのではなくちゃんとその製品の生産者のことを考えながら購入することが必要だと思いました。
・やかんは箱に入れる時、面積を取るから生産しないという合理的な考えに驚きました。
・何で100円であんなにたくさんのものが買えるようになったのか、今まで考えたことがなかったけど、今日のビデオを見て考えさせられました。
・自分の知らんことはいっぱいあるんやなと思いました。
・グローバル化といっても言葉だけな部分も多いと思った。
・グローバル化が進んできて、食物などはたくさん海外から輸入してきているのに、日本に入国するときに外国人の方だけ写真を撮られ指紋まで検査されることは、確かにおかしいと思いました。また、経済いわゆるお金の問題は人間にあるのだと思いました。一人一人が意識的に変えるために行動しなければならないと思いました。
・100円ショップはよく利用していますが、今回のビデオを見て、便利な反面問題もあるということがわかりました。「闇の子供たち」をぜひ見たいと思います。
・私は100円をあまり利用しないほうなのですが、消耗品(特に文具)は時々買いに行ってました。しかし環境と幸せな経済を考えると、生産者にも優しい商品を買わないといけないなぁと思いました。
・100円ショップは、文房具を買うために、以前からよく利用していました。100円という安価な商品の裏に、何か問題が生じているのではないか、ということを、感じることはありましたが、それほど深く考えたことはありませんでした。大学生である私たちにとって、安く商品を購入できることは、経済的な面で非常に助かります。しかし、ビデオを見たり、先生のお話を聞いて、安ければよいという消費者の自分勝手な考え方は、誰かを苦しめているのだと感じました。今日の講義も深く考えさせられることが多かったです。
・利益だけを追求する企業と便利さ、経済的なものを追求する私たち消費者のどちらも責めることはできないと思います。しかし、このような日系企業のおかげで労働条件は悪くても雇用が増えるということもあるし、何が悪いのか、わからなくなりました。しかし、私たち日本人が足下を見る時期が来ているのかとも思いました。
・豊かな生活の一方で、そのために苦しい生活を強いられる人が居る、ということは知っていましたが、日本は今の生活のために、どれだけの人を殺して今に至っているのだろうと、改めて思いました
・生産している中国はそうとう儲かっているだろうと思っていましたが、結局は悪循環を生みだしているんだなと気付きました。
・100円というお金の使い方について考えさせられました。
・私たちが便利な暮らしをしているのはどこかで大変な思いをしている人がたくさんいるということを今日実感しました。
・安さを追求したら、色々な人権問題とかが出てくるので、あまり安さを追求してもダメなんだと思いました。
・昔、百均のものは刑務所の人達が作っていると聞いて知った気になっていましたが今日新しい事を聞けたのでよかったです。今度利用する時は今回の授業の事を少しでも思い出したいです。
・100均に人件費の安い外国で作られたものが多いのは知っていましたが、あまり深く考えて買ったことはなかったので、今回考える良い機会になりました。
「闇の子供たち」ぜひ見たいと思います。
・「闇の子供たち」は本を読んだので知っていました。フィクションですが、とても衝撃的でした。臓器売買よりは、児童買春についての方が詳しく書かれていたと思います。機会があれば映画も見に行きたいです。
・100均にはよく行きますが、そこまで深く考えたことがありませんでした。大量生産の裏側には大量廃棄が存在しているのだなと改めて感じました。
・100均は安くて便利と思っていましたが、少し考え方が変わりました。ただ安いからというだけで商品を選ぶということを考え直す必要があるのだと思います。
・安いからといって、100均に頼るのはやめようと思いました。
・100均の便利さを改めて確認するとともに、100均の存在が「使い捨て」の風潮を高めていることも知った。ある程度の値段のものを買い、それを長く使い続けることが一番大切なのだと思った。
・100円ショップ=1番安いというイメージでしたがそうでないことが分かり驚きました。
・ふつうの商品は物を作ってから値段を決めるけど、100均では100円と値段を決めてから物を作っていくというのにすごく感動しました。値段を決めてから物を作ることは難しそうだと感じました。
・100円均一はいろいろ揃うし、見て周るだけでも面白いのでよく行きます。でもたまに、こんなに安価でいいのかなぁ、というものもあるので、その裏で大変な人達がいることも納得できました。
・100均の裏側に、たくさん苦労している人がいるということが分かりました。
・現在、100円均一の店には、日常品をほとんど揃えることが出来るくらいの品があり、私もよく利用しますが、それほどのたくさんの品を私達が安価で手に入れられることに疑問を抱いたことはありませんでした。毎日の生活の中で「なぜ」を持つことが、そこまでに至る背景を知るきっかけになり、また、必要なことだと感じました。
・100円ショップは安くて便利だから利用する人が多いけれど、便利だと思って使ってるが、その反面、苦しんでいる人たちが居るということを知り、驚きました。
・100円ショップが不況を追い風にしているということを知りました。しかしその裏側では様々な苦労があることが分かりました。私たちも品物の価値を見極めて買うことが大切だと思いました。
・100円ショップに対する意識が変わりました。
・去年の国際経済のレポートで100円均一の裏側について調べてレポートを書きました。
安価にするため一度に大量生産したり、人件費を削ったり、私たちの見えないところで苦しんでいる人たちがたくさんいることは心が痛いし、消費者である私たちにもいくらかの責任があると思います。
・百円ショップの経済の仕組みを初めて知りました。また、made in China以外の製品も意外に多くあるんだと分かりました。
・今回初めて百円均一の仕組みを知ることができました。1個商品を売っただけで儲けが出るようなものを作っていることには驚きました。でも、不安定な環境下で働いている人たちがいるということを知って、ショックでした。また製品があまりに安価だと、製品の安全面において少し心配な部分があるのではないかと感じました。
百円均一の見方が変わった気がします。
・縛られる事なく何かをするのはやはり難しいのではないかと思いました。お金というもので動かされているんだなとふと感じました。
・100円ショップに対する、固定観念をもつのはやめようと思いました。
・100円ショップの裏側は知りませんでした。驚きました。
・何気なく100円ショップで買い物をしていたので、背景を知って驚きました。
・100円ショップが世界でもあるのに驚きました
・100円ショップのものにアジアの品物が多いと思っていたけど、今日の授業で仕組みがだいぶわかりました。
・100円ショップの裏側を初めて知りました。
・100円ショップで便利な裏側にも目を向けていかなければならないと感じた。
・100円ショップには色々安くて便利なものがあるので、よく利用しています。確かにタイや中国製のものが多いと思っていました。そうした国の人々がいるからこそ100円ショップは成り立っているのだと思いました。私たちの生活は世界との繋がりの中で作られているのだと感じました。
・100円ショップは安くて便利なのですが、裏側を見れば苦労している人が多いのだとわかりました。ユニクロも同様に苦労する人が多いのだと思います。
・100円ショップの裏側を知れて面白かったです。
・今まで100円ショップは安いというイメージしかなかったけど、その安さの裏にはいろんな人の苦労があるんだということをはじめて知りました。
・100円ショップの仕組みを今まで知らなかったので、裏には安い賃金で、しかもいつ仕事を失ってもおかしくないような状況で働いている人々の存在があるというのを知って、100円ショップでの買い物を控えようと思いました。
・100円ショップは怖いなぁと思いました。ちゃんと考えて買い物しようと思います。
・今まで何も考えずに100円ショップを使っていたけど、裏ではいろいろな現状があるということがわかりました。
・いままでに学んだこともふくめて、私たちが安く買えているものには裏があるんだなと思いました。
・確かに100均の商品の生産地を見たとき、日本で作られているものは少なく、他のアジアの国が生産地であるものが多いと思いました。

・私たちの便利な生活は人の犠牲の上に成り立っているのだなと怖くなりました。便利で安価な100均ですが今後は見方が変わりそうです。
・今まで100円ショップは安くて品質がよくないというイメージでした。その裏側にたくさんの人の苦労があるということを知り、いろいろ考えさせられました。
・100円ショップを嫌いになりそうです。
・私達は安さを求め100円ショップを利用し満足していたが、その裏には低賃金で必死に働いている人達がいることを考えもしませんでした。気づくことができ良かったです。
・100円ショップに対する見方が変わりました。
・何となく中国製のものの品質に対して、良くないイメージを持っていましたが、実際に働いている現地の労働者の人々には全く非はないし、むしろ品質管理まで一生懸命にされていたのを見て、そういうイメージを自分の中に作らせているものは何だろうかと、ふと考えました。
・100均の確かに品質が悪いのは納得しました。中国やタイは安い賃金での労働のなかで私たちは買ってるのかと思うと少しせつなくなりました。99円ショップの場所が気になりました。
・100円ショップの安さの裏側を見て衝撃を受けました。100円ショップの印象が変わりました。
・今まで何も考えずに100均で買い物をしていたけど、今日のビデオを見て、考えてから買うようにしようと思った。
・100円ショップの裏話を聞いて、今後の生活に役立てようと思います。
・100円ショップで安く買い物ができることの裏には多くの人々が低賃金で働いてくれているからだと思うと複雑な気持ちになります。
・100円ショップなどで私たちは安さを求めているけど、作る側は真剣日、コストを下げるだけ下げており、生活もままならないと思うと、このシステムに疑問を持ちます。全く利用しないということはできないけど、なるべく考えながら、ちゃんとしたものを買うようにしたいと思います。
・100円ショップに有田焼が売られているとは知りませんでした。今日の題材は私にとってとても身近なことだったので、わかりやすかったし、興味が持てました。100円均一の知らない面を見ることができておもしろかったです。
・「100均=安さ」で今まで考えていましたが、安さの裏にはいろいろな人の苦労があることを知りました。
・今日の授業では、伸縮自在な経済と不況によって成り立つ100円ショップの裏側について理解することが出来ました。陶磁器や食器類など、通常は高価でなかなか手が出せない品物が、なぜ100円という低価格で購入できるのか、その売買システムが『売る側がつくる側を支配している』市場形態にあるのだと知り、なるほどなと納得することが出来ました。100円という固定価格内で商品を生産し売るための、徹底的なコストと人員の削減が100均を支えているのだと思うと、その品質に疑念を抱かずにはいられません。今まで安易な気持ちから100円ショップを利用していましたが、低賃金で雇われている労働者や簡単に使い捨てられることで促進される環境汚染のことなどを忘れてはならないと思いました。
・100円という安さの裏には色々な事情があるのですね。

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