[にしゃんた国際経済論]ダムを問う!開発を問う! [にしゃんた 講義]
一緒に学んだ仲間の感想・・・
・私達の納めている税金のせいで逆に世界の人々に迷惑をかけてしまっているとは知りませんでした。もっと良い方法で援助なども出来るはずなのに、と悲しく思います。
・開発援助が必ずしも援助になっているわけではないと知り悲しかったです。
開発援助をするのならば、現地の人のことやどのような影響があるかを第一に考えてやってほしいと思いました。
・地元でも、ダムの建設で住民と役人がずっともめています。今日ビデオを見て思い出しました。
ダム建設が、土地・文化・宗教・歴史・仕事など多くのものを奪うということを、今まで考えたこともありませんでした。
・ダム建設が良いことなのか悪いことなのかは難しい問題だと思いましたが、巨大なダムを作ってどのようなメリットがあるのか、私には分かりませんでした。
・開発援助の裏側を知って、驚きました。 行動の前に考えることがもっとあると思いました。
・開発援助は自然破壊、文化破壊につながるということを認知していかなければならないと強く思いました。
・その国にとって大切なものをもっと考えていく必要があると思います。
・日本が「開発援助」だと思って行動しても、必ずしも現地の人々にとっては「開発援助」とはならないんだなと思いました。「開発援助」しようと思うのならば、自分達の考えだけでなく、現地の人々の意見も聞いてから行動するべきだと今日の講義を受けて思いました。
・ダム建設には賛否両論様々な意見があるのだと思いました。
・巨大なダムを作るために、人々の生活や自然といったようにたくさんのものを犠牲にしているんだということを知り悲しかったです。
・「得たものはあるか」という問いに対し何も言えない。結局やらされているだけ、というのは寂しいですね。深く考えさせられました。
・大規模なダムを作るに至って様々な問題があるのだということを知りました。良かれと思ってやってることも大迷惑になることもあるのだということを肝に銘じて、自己満足な開発はしない方が良いのではないかと考えさせられました。
・紅茶一つからみても経済をみることができるのだなぁと思った。
・日本にいてあまりにも国際経済を知らなさすぎると思い考えさせられた。
・まず紅茶の話でなんだかなぁと思いました。
・植民地の背景には一体何があったのかということ。した側とされた側はどのような事があったのかを知りたいと思いました。
・次にダムのビデオを見て、なぜ政府(もしくは企業?)と住民の間にこんなにも溝があるのかという事に対してもすごくやりきれないです。
・ODAが人に迷惑をかける事があるなんて考えてもいなかった。私達はもっとその使われ方について感心の持つべきだと思った。
・前回もそうでしたが、ビデオを観て色々と考えさせられました。エジプトのダムについては高校の時、「大規模なダム」として名前しか聞いたことがなかったのですが、ビデオを観て、背景を知ることができてよかったです。知っても、自分に何ができるか思いつけませんが、知ることが大事だと思います。
・私はダムに対してよいイメージをもっていません。ダムに頼らない安定した水の供給ができればいいと思います。
・中国に三峡ダムが建設されると知ったとき、歴史的建造物が水没してしまうのが嫌で反感を持っていました。今回の授業では、そういった水没してしまう遺跡の他に環境問題も絡んできているということを知り、ダムが完成する前に計画を取りやめてほしいなと思いました。
・本当の幸せとは何か改めて考えさせられまさした。必ずしも経済発展が幸せにつながるわけではないのだなと感じました。
・私はダムを作るということが多くの人の文化や環境を壊すものだとは思ってなかったので今日の講義を聞いて考えが変わりました。
・ダムを必要以上に作ることで苦しんでいる人がいるとういうことを知って悲しくなりました。
・ダムの建設は良いことだと思っていましたが、人々を苦しめているのを知って意見が変わりました。
・ダムを建設することによってその国の経済発展が見込まれるのはいいことだけど、そのせいでその土地に昔から住んでいる人々の暮らしが脅かされているのは本当の意味での経済発展ではないんじゃないかなと思いました。
・どんな影響をあたえるか、もっとよく考えて日本はODAをしなければならないと思います。
・ODAはいいものだと思っていたけど、逆に環境を破壊したり人々を困らせたりしている場合もあるのだということに気づきました。
・今まで、ダム建設は住民の許可を得て行われていると思っていましたが、それは大きな間違いだったことを教えられ、大変驚愕しました。インドの政府が許せません。
・自分たちにとって都合の良い面しか見ないで物事を決めようとする日本人の愚かさがよく表れていると思いました。
・ダム建設がいかに人々を苦しめているかを知りとても複雑な気持ちになりました。
・まだ日本に来てなかったとき、中国のいろいろなマスコミはもう「三峡ダム」の建設に反対の意見を持ちましたが、政府は全然人たちの意見を聞こうとしませんでした。一部分の人たちの利益のために、たくさんの人を苦しめるなんて、許すことができないと思います。
・紅茶の話を聞き、様々な視点から物事をとらえようとするためには歴史の知識や、多くの人の話を聞かせてもらうことが必要だと思いました。GNHという考え方を発信したブータン、私も行ってみたいです。
・ダムを建設することは短期的な利益がすぐに得られ、国の宣伝にもなるから、ダムを建設する支配者が多いのだとわかった。自然や暮らし、文化を優先し、長期的な豊かさを求める支配者はいないのだろうかと思った。
・スリランカの紅茶の話、とても考えさせられました。そういう面から経済を見つめられるようになりたいと思いました。
・今回の授業で『豊かさ=幸福』ではないことを改めて感じた。
・政府が提供するボランティアには相手の国を逆に苦しめていると知ってしょっくでした。自分達に何ができるのかとても気になりました。
・日本は金持ちだから、発展途上国のためにダムを造ってあげる、という考えはほんとに間違っていると感じました。ダムによって多くの人が苦しむことになるなら、造らない方がいいと思いました。ほんとにそこに住んでいる人のためになることに税金を使ってほしいです。
・ODAは、人々を救ってくれると思っていたので今日の話を聞いてとても残念でした。
・ダム1つ作るだけでも現地にいる何百人という人々に影響があるという事を知らなかったし、考えた事も無かったのでとても驚きました。
・作ってあげている、という考え方を変えないとこの問題は解決しないのではないか、と感じました。
・ODAによって、苦しんでいる人がいると知って本当に驚きました。
ただ、お金を援助するだけでなく、そのお金によって、どのような形で国民に貢献されているのかを見届けなければならないなと実感しました。
・スリランカの名産を紅茶と言うのは、あまり好きではないという言葉に、背景にある歴史を感じ、世界経済の事情が少し理解できました。
・前回と今回の水の問題は通じているものがありましたが、今回はより具体的な事について感じられたと思います。
・先進国のエゴで無関係な住人の生活や健康をおかしていることにがっかりしてしまいました。
でもそのエゴが一部の人間の生活を成り立たせて、その恩恵を私も受けているのだろうと思います。
・人々の役に立たせなくてはならないはずのダムが、現地の人々に与える悪影響を知って衝撃を受けました。日本の自己満足のためだけの援助はどこも望んでいないと思います。
・スリランカの紅茶の話も、国際経済について学ぶのにとても興味がでました。
・ODAは必ずしも役に立っているわけではないと、初めて知りました。もっと有効な活用をしてほしいです。
・ダムがこのようにたくさんの問題を引き起こしていたとは知りませんでした。日本は豊かな国だという思い込みがあり、それをほかの国にも押し付けていたのかもしれないということにも気付きました。
・日本は経済的にとても豊かな国だとは思いますが、精神的に豊かで、幸せな国とは全然思いません。むしろ精神的にストレスのたまりやすい国だと思います。
・今まで、よくGDPでその国の豊かさを測っていましたが、もしこれからはGNHで測ったら、逆に経済的に貧しい国々のGNHが高いと思います。発展途上国の人々の笑顔が本当に素敵だと思います。
・今日は本当に複雑な気持ちで、ビデオを見ました。特に母国の中国のことについてです。私たちがいつも平気で飲んでいた水のことで、世界中でこんな大きな問題を起こっているんだと初めて考えるようになりました。でも、私たちには何が出来るのだろうか全然思いが尽きません。
・GNHは一人一人によって感じ方やとらえかたが違うので先進国が高いというわけではないのだとおもった。確か日本にもダム建築のために村が沈んだという話をききました。
・「数字では分からない経済を知る」という言葉が印象的でした。
・先進国が良いとこばかりを取っていき、残ったものをあとの国が分け合うという現状を知りました。
日本でダムを作る時に、同じように村全体が立ち退いたという事例は聞いたことがあるけれど、外国でも同じようなことがあり、しかもそれがその国の人達によるものだけでなく、外国が関わっていたというのは初めて知りました。
・ダムの話を聞いて、権力のある人たちが長期的な環境や住人への悪影響等を無視して、目先の利益のためだけに莫大な資金をかけるなんて本当にひどい話だと思いました。
・環境のことを考えずに利益だけを考えてダムをつくることは許されてはいけないことだと思いました。
紅茶の話とか、先進国の勝手さをすごく感じた
・ダムを作る際にこんなにも問題があることを初めて知り、とてもショックを受けました。
・スリランカの紅茶と日本の紅茶を飲み比べてみたいと思いました。
・本当に現地に必要なものは何かを考えた援助が大切だと思いました。また、援助にも、しっかりとした計画が大事だと思いました。
・ダムは水の力をコントロールできる画期的なものでもある反面、その地域に住む人々の生活や自然資源を奪うなど多くの問題があることが分かりました。ダムを作ることでその利益が誰の手に渡るのか、また、誰がその代償を払わされるのかよく考えなければいけないと思いました。
・日本はいつも「してあげる」側なので「される」側の気持ちは考えたことがありませんでした。得るものは何なのか、考えることも大切だと思います。
・開発にはそこに住む人々や自然、動物など多くの犠牲を伴うということを改めて考えさせられました。
ダムをつくる時に、人々が犠牲になるという問題を解決できる方法はないのでしょうか。
・ダムを作ることは生活が便利になるということと環境が破壊されるという二つの面があり難しい問題だなと思いました。
・ダムを作ることによって多くの人や土地が犠牲になっていることはとても衝撃だった。私たちにとってダムは必要だけど、中国など、本当に必要なところを調べて被害が出ないように作るようにしてほしいと思った。
・ダム建設の問題や抗争はぽつぽつニュースなどになったりしているし、なかなか解決が難しい問題なんだなと思いました。本当に必要なら建てればいいと思いますが、建設途中で放置されているという話などを聞くと、本当に無駄だと思います。
・ダムは一般的に聞くとよい役割をしてそうだけどそうではないんですね。確かに土地もいるし木も切り倒さないといけないですね。少しショックでした。
・ダム建設において何が問題なのかわかりました。ダム建設で立ち退く人だけでなく、私たちにも被害が出るのだとわかりました。あと、何故そのような事業が推進されるのかの理由もわかりました。
日本と遠く離れたところで起こっていて、一見僕たちには関係のない事のように思えるコトパンジャンダムの建設も、日本の税金を使い、現地の人を苦しめている。無関心でいる事はいけないな、と思いました。
・ダムの建設は一見生活を豊かにしてくれそうに見えますが、実際には文化や環境破壊を招いているということにショックを受けました。誰かが利益を得ると誰かが辛い思いをしなければいけない仕組みについて残念に思いました。
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