つよく、優しく、しなやかに、美しく ・・・「民 際」 と 「共 生・共笑(ともえ)」 な 眼 で 世 界 の 中 の 日 本 に 思 い を は せ て ・・・

にしゃんた・アジア経済 [日本の将来・多文化共生を子供の視点で・・・]

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少子高齢化の流れもあり一段と求められている多文化共生に対する心構えおよび体制・・・その日本は、日本に住む外国人の子供にとってどんな国なのか、彼らの視点で考えて見ました。

[一緒に学んだ仲間の感想など]

・今回のビデオは私にとって、非常に興味深いものでした。授業についていける程の日本語能力をまだ十分に身に付けられていないのに、年齢によって判断され、クラスに入れられる。その結果、授業が分からない辛さや金銭面の問題で、学校に行くことをあきらめてしまう状況に追い込まれる外国籍児童は、大変な立場にあると思います。真面目に中学校に通い、高校進学を目指していた少女が、金銭的な問題で、高校進学を断念する場面を見て、心が痛みました。外国籍の人々にとって、もっと住みやすい日本の社会はいつになれば実現するのだろうかと思いました。
・初めて国際団地というものがあることを知りました。日本にやってきた外国人の子供たちが学びやすい学校教育を考えていくことがこれからは大切なんだと思いました。
・私の故郷も今は農民工が溢れています。故郷の一つの家を農民工に貸していますが、できるだけいい人、家をきれいにしてくれる人を探すのは苦労だったと両親が電話で話しました。同じ国の人でも地元の人たちに嫌われているのだから、外国人に対してはもっとひどいのではないかと私は想像できます。大人たちは生きていくためにしかたがないですけど、子供たちはかわいそうと思いました。
・私の通っていた小・中学校にも各学年に移民の子がいて、同学年にもブラジルから来た男の子がいました。彼は高校へは行かずに就職をしましたが、今回見たビデオの少年・少女ように学校のことで悩んでいたなら…と考えてしまいました。このような問題があることを今まで知らなかったので、彼の悩みの相談にのれなかったことが残念です。この事実はもっと児童にも伝えていくべきだと思いました。
・今回テレビで見たような子達は法的に学校に行けないから行っていないのかと思っていましたが、実はいけるんですね。だったらもう少しこういった子たちのことを考えてクラスを作るとかしてくれたらいいのにと思いました。
・国際団地の現状をはじめて知りました。
・親の都合で教育をまともに受けられなかったり、受けたとしても期間があいていて付いていけなかったり、進学などの夢を諦めないといけないのはとてもかわいそうだと思いました。そのようになってしまったら、学校に行くのも嫌になり、出席率が低くなるのも仕方が無いと思いました。
・国際団地というものを初めて知りました。最後のプリシラの話、とても印象的でした。
10年間も変わらずにあり続ける教育問題、どこかで誰かが変えなければ、子供たちが本当に可愛そうだと感じました。
・ビデオの中で、本読みを間違えたことを笑われ、学校に行けなくなってしまった子が居て、そのとき教師の行動はどんなものだったのかすごく気になりました。いくらその国にいても第二言語で書かれた文章を読むのは大変なこと、そこで先生が「今笑った人、英語の教科書スラスラ読めるの?」など他の生徒を同じ立場に置いてやれば、その子は学校に行き続けたんじゃないかと思いました。学校側の協力がもう少し必要なのではないでしょうか。
・外国から日本に移住してきて、高校へ進学できなかったりする現実を知って、残念に思いました。これからどんどん移住してくる人が増えてくると考えられるので対策を考えていくべきだと思いました。
日本に来た外国人の子達の日本の受け入れ体制はまだまだ不十分なんだと思いました。
前回感想を忘れていました。すいません。
・今回のビデオを見て私は、外国の方と一緒に勉強などしたことがないのでよく分からないのですが、今の日本の現状から見て、もっと勉強したいのに出来ない子勉強についていけない子がでてくるのはとても不公平な事だと思うので早く子の問題に取り組むべきだと思いました。
・子供達は親が金を稼ぐために、知らない国で生活するとはちょっと大変で、かわいそうですが、郷に入っては郷に従え、異文化を勉強して、いい経験になると思います。ビデオを見て、4割の子供達が学校に行ってないと本当に問題になると思います。
・自ら望んで日本に来たのならまだしも、親の都合でやむなく来た子供達に、日本はもっと制度や設備を整えるべきだと思いました。
・日本では外国人に対する教育サポートがまだまだ出来ていないことをあらためて知らされました。
・所得が少ない→子供が教育を受けられない→子供も高所得の職に就きにくい→その子供も高等教育が受けられないという悪循環に陥ってしまいますね。
・大変な問題だと思いました。 
・日本に移住してきて、日本語もままならない状態で、いきなり中学校や高校の授業を受けることなんて、相当大変なことだと思います。それでも毎日授業に出て、日本の高校に行ける人は確かにすばらしいことだけれど、挫折してしまい、学校に行けなくなってしまう人の気持ちもしっかり考えなくてはならないと思いました。
・アメリカと比べて、日本社会の包容性はまだ足りないです。移住者たちの自立更生はかなり難しいと思います。今回のビデオを見てから、私がもっと勉強しようと思いました。
・私の周りには移住してきた人なんていないので今までなにも思わなかったけど、いきなり火本にきて日本語を勉強しろなんて無理な話です。
・日本語はある意味特殊で難しいし、自分の石できたわけではないし。わたしは目的があって留学したのだからいいけど、移住の子は苦労しているんだと思いました
・外国から日本に移住して、日本の学校に編入する子供達は、小さい子達だけでなく中学生や高校生もいるんですよね。それから日本の学校に適応するのは、本当に難しいと思います。これからの日本の教育の問題だと思います。
・高校に進学したくても進学できない人がいるということを知って、日本の社会に存在する問題の中には、外国人にだけ影響を与える問題も意外とあるんだな…と思いました。
・中学・高校に進学するのは当たり前のことだと思っていたけど、今日のビデオを見てもっと周りに目を向けることが大切だと思いました。また日本での高校進学を諦めた女の子が勉強したいと言っていたのが印象的でした。
・授業についていけなかったり高校進学ができなかったりする現実をみてもっと支援する体制を整えなければいけないと思いました。勉強をサポートする人とか奨学金とか。少子高齢化での労働力不足を外国人労働者で補おうとするのならこれからは絶対に必要だと思いました。
・学校に行かない、もしくは行けない外国人の子どもたちの問題は、日本の課題なんだと思いました。良い仕事に就くためには、勉強が必要だといいつつ、そのサポートをしない社会に怒りを覚えてしまいます。
・真の愛国心は、外国人に日本のことを好きになってもらうこと!と聞いて、本当にそうだと思いました。また、日系外国人のほとんどの子どもが高校に通うことが出来ていないということも今日初めて知りました。日本人・外国人の差がこんなに大きなことを改めて突きつけられた気がします。
・高校に行くのを断念せざるをえない子どもたちを見て、普通に進学することができた私は、とても幸せなのだなということを改めて感じました。
・自分の意志ではなく日本に来た子供達が学校になじめなかったり、授業についていけなかったりしているビデオを見て、すごく悲しくなりました。お金がなくて高校に進学出来ないともいっていて、頑張って勉強していたのにすごく可哀相でした。
・親の都合で日本に来ざるをえなかった子供達は辛いなと思いました。日本の子でも転校や進学で不安があるのに外国籍で言葉も通じなかったりするならならなおさらです。
・外国の人に日本を好きになってもらえないのは悲しいです。
・親の事情で日本にきたものの、日本の学校生活になじめず本当にかわいそうでした。また高校に行きたくてもお金の事情で行くことができないときいてなんとかしてあげたいと思いました。
・親の仕事の都合により日本で暮らさなければならなくなった外国籍の子ども達は身近にもいましたが、日本社会での彼らの地位がどれだけ不安定なものなのかをビデオを見て改めて知りました。子ども達が犠牲にならないようにするには行政などの手助けが必要ですが、私達一般の人々も日本人として日本嫌いの在日外国人を一人でも減らすために些細なことから心がけていかなければならないと思いました。
・今回のビデオを見て、勉強したくても出来ない人たちがいることを知りました。学校も、行政も外国人に対して、教育に関しての整備がまだまだだなと感じました。子供は、親の仕事の関係で高校進学をあきらめたり、授業についていけなくてあきらめたりしているのでとても悲しい現実があると思いました。
・勉強をしたくても勉強しやすい環境が整っていないという状況をどうにかして変えなくてはいけないと思う。多くの外国人労働者が日本を支えていると初めて知った。子ども達の無限の将来を考えなくては、今後日本を支えてくれる人がいなくなる。目先の営利だけでなく、将来を見据えた改革をしなくてはいけない。
・普通に日本で生まれて日本で育った日本人でも、中学生ぐらいは難しい年頃だと思うし、授業についていけないと、学校に行くのもつらいと思います。その苦しみは、親の都合で日本につれてこられた外国籍の子どもたちならなおさらで、日本の学校側の、希望・意欲がないなら不就学になるとか、そういう生徒を拾い上げられないという態度は冷たすぎるのではないかと思いました。何の助けもないまま置き去りにされたら、やる気もなくなってしまいます。その上、学力・お金の問題で進学したくてもできない状況や、中学を卒業しなければ就職できないなどという現実は、外国籍の子どもたちにとって酷な世界であり、その状況を知らない日本人たちも、それを認めている一員になってしまっているのかもしれないなと思いました。
・今日のビデオを見て、日本における外国人への教育態勢がまだまだ不十分であるとわかりました。また、日本では外国人を同化させようとして、それを外国人と共存していく条件のように出していて、外国人の立場にたった考えではないなと感じました。日本を開かれた国にするには外国の文化を理解するといった教育が大人、子供ともに必要なのだと思いました。
・外国人労働者を受け入れはしても、その人の家庭の保証まではしてくれないのは悲しいと思いました。

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