海老と豊かなアジア・・・[にしゃんた・アジア経済]
[一緒に学んだ仲間の感想文など]
・みんなで分かれて発表した本の例がどれも分かりやすくておもしろい本だと思いました。
・貧困とはどういったことを指すのか?今まで曖昧な考えしか持っていませんでしたがはっきり理解できました。また、今まで自分が思っていた「先進国が豊かで発展途上国が貧しい」という考えは間違った考え方であることがよくわかりました。
・今回の資料から貧しい定義は印象的です。特にニホンザルとアフリカのチンパンジーがどちか貧しいのところ。おもしろい例はたくさんありました。
・プリントの「貧困とは何か」という部分を読んで、自分が貧困の意味をはっきりと理解していないなかったということが分かりました。
・えびの養殖のビデオを見て、私たちは簡単にえびを食べれるけど、養殖している人の大変さを知らなかったです。
・貧困は押しつけの考え方で一方的な見方でしかないと思いました。様々な生活の在り方があるのに一つの基準にすべてを当てはめて、自分達は裕福であいつらは貧しいんだと優位に立ちたいだけの貧相な考え方に思えました。
・現代社会における植民地に関して少し分かるような気がします。
・貧困の概念が変わってきた気がします。プリントにあったように、貧しいということは人間以外の動物には適用しないということに納得させられました。経済的に言えば先進国が豊か、発展途上国が貧しいとされます。しかし、自然の中で暮らすことが難しくなっている先進国を考えると、輸入なしで生活できない先進国のうほうが本当はどんどん貧しくなっているような気がしました。
・経済の授業を受けていると日本が輸入に頼りすぎていることがよく分かります。もし外国で養殖されている海老がウイルスに汚染されていて、それに気づかず出荷してしまったとしたら、世界何カ国でそのことが問題になるか、考えただけでも恐ろしいです。
・南北問題は難しい問題だと感じました。援助しなければしないで良くないし、すればしたで従属関係になってしまうし、これからどうしていくか考えていかなくてはいけないと思いました。
・エビを食べるのが怖くなってしました。
南北問題は、援助をすれば良いのだと思っていたので、それでは解決にならないと知れてよかったです。
・国産のエビは高くて外国産の養殖エビは安い。それでも養殖している人々は水を循環して使うなどして、持続可能な養殖をしたりしているのに、私たちは安く手に入れることができればそれでいいという考えを持ち、その努力と工夫を知らずにいるということを考えさせられました。
・今日のプリントの南北問題は地球がある限り解決しないんだろうなと思いました。 エビのビデオ、色々なことを考えさせられました。①持続可能な養殖方法 ②環境に配慮していること 加えて地域の人々に賦与する働きであること―。なるほどなと思いました。またエビの履歴書について、消費者に届かないからこそ必要なものなのかもしれないなと感じました。
・南北問題のプリントも非常に興味深かったです。
・先進国は自分の国のことしか考えてないような気がします。先進国は発展途上国を操っているような気がします。
・世界の国々に発展の度合い差が出てしまうのは、先進国が自分達の利益しか考えていないからだと感じました。先進国としての日本にも言えることですが、世界中がより豊かになることを考えなければならないと思います。
・今日私は貧困とは何かというテーマを担当したんですけど、例えが全て自分の貧困に対するイメージと異なっていて、貧困という言葉の意味を理解していなかったのだな、と思いました。
・私は先進国と発展途上国という言葉自体に問題があると思いました。その言葉自体が国々を差別していると思うからです。
・海老の養殖のビデオを見て分かるように、南北問題は深刻になっていると感じました。先進国を動かすために、発展途上国が犠牲になっているのはいくら先進国だからだとしても許されないことだと思います。
・先週、授業評価をし忘れてしまいました。すみませんでした↓先生が黒人かどうかでいえば、私はその表現はちょっと違うと思いました。それを言うなら、スリランカ人とう表現がいいような気がしました。今日の授業は、養殖と天然、集約的な方法と粗放的な方法、えび一つとっても様々な方法とルートで日本に輸入されているんだなと思いました。最後に紹介された、自然の力に任せた粗放的な養殖がもっと広まるといいと思います。
・南北問題など貧困問題が表面化してきた現在、アジアにおいて日本はその渦中の存在なのだと海老のビデオや資料を読んで改めて認識しました。アジアの1国として先進国である日本は、資金援助による従属関係ではなく別の形でも貧困問題に取り組む必要があるのだと感じました。

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