「民 際」 と 「共 生」 な 眼 で 世 界 の 中 の 日 本 に 思 い を は せ て ・・・

メディア掲載など

にしゃんた氏が講演「違いを楽しむ」テーマに 笑いを交え熱弁(2010年7月22日号)  o0400032910652526113.jpgのサムネール画像[ トークで会場を笑いに包んだにしゃんた氏 ]

 (社)相模原青年会議所(小池重憲理事長)主催の講演会「違いを楽しむ多文化共生 新時代」が15日、相模原南市民ホールで行われた。

 講師を務めたのは、多民族共生人権教育センター理事で大学教員のJ.A.T.D.にしゃんた氏。にしゃんた氏は「違いを楽しむ」というテーマで日本で苦労したエピソードを笑いを交えて披露。特に違いを楽しむために「言葉」「制度」「心」の3つの壁を乗り越えなければならないと説いたいた。最後に「日本に来てみんながあいさつをしてくれるから一人という感じがしなかった。あいさつを大事にしてほしい」と締めくくった。講演後には小池理事長とのクロストークも行われた。                                           (転載元:タウンニュース

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[転載元 毎日新聞]

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[転載元 京都新聞]
r2.JPG r1.JPG l1.JPG l3.JPG 転載元:京都学生ペーパーCREW

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今日は、午後池田に行かせて頂きました。社会人落語日本一決定戦がご縁です。今日は、こちらの大会を記念致しまして五月山で桜の植樹を致しました。たいへん名誉ある行事に参加をさせていただきました。今日は桂三枝師匠と倉田薫市長もおられました。こちらは、桜の時期たいへん綺麗だと聞いております。今日の五月山とのご縁を機に皆さんと定期的に訪れたいと心に決めました。日本に来て初めてさせていただく植樹であります。桜です。考え深い思いを抱きます。ほんとうに今日の名誉ある機会を、そして皆様と植樹させていただいたことに心より感謝を致しております。ほんとうにありがとうございました。m(_ _)m

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植樹をおわり、池田・落語みゅ~じあむに戻ってまいりまして、落語をさせて頂きました。今日は、私は新しいネタを披露とさせて頂きました。会場は超満員で埋め尽くされておりました。落語大好きな方々。暖かかい笑い声。気持ちの良い環境で落語をさせて頂きまして本当に幸せでした。

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本日は、桂三枝師匠、倉田薫市長、池田落語みゅ~じあむの館長はじめスタッフの皆様方、ご一緒に落語された仲間の方々そして会場の皆様に心より感謝をいたします。ほんとうにありがとうございました。m(__)m
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先日の、社会人落語大会のメディア予告情報が公開されましたので転載いたします。

是非ご覧ください。


【TV放映予定一覧】

◆8月20日(木)関西テレビ「スーパーニュースアンカー」(16:53~19:00)で、18時20分ごろ放映予定

◆8月21日(金)「日刊!知っ得情報」※エリアによって放送時間帯が異なります。

◆8月24日(月)朝日放送「NEWSゆう+」(16:50~19:00)

◆8月27日(木)~9月9日(水)eo光チャンネル「関西NOW」

◆9月15日(火)NHK総合「おはよう関西」(7:45~8:00)

◆8月31日(月)~9月6日(日)「まいどわいど!わが街ねっとわーく」※エリアによって放送時間帯が異なります。

◆9月1日(火)~30日(水)池田市広報番組「いきいき池田」12:00~、18:00~、22:00~

※放送日時につきましては、変更になる場合がございます。


【 http://www.kamigatadairakugosai.com/home.html  より転載】

朝日新聞の取材を受けさせていただきました。

ありがとうございました。

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img alt="20070225999.jpg" src="http://www.one-asia.sakura.ne.jp/mt/archives/20070225999.jpg" width="480" height="640" />

今日、こちらで「多文化共生"新"時代みんな地球家族」をテーマに一関市千厩で講演をさせていただきました。

僕自身は岩手県に行かせていただきますのは初めてでありまして、依頼をいただいてから非常に楽しみにしておりました。前のお仕事、下関から飛行機東京経由で新幹線で一関に入らせていただきまして、講演の前の日から泊まらせていただきました。実は、久しぶりのホームスティなんです。あくる日には、町を案内をしていただきました。

講演会場の幅広い年齢の方がたくさんお集まりでした。講演会場は、実は結婚式場だったのです。結婚会場は講演等でもよく使われるようでしたが、僕にとってははじめての経験だったので、なんだか、新郎になった気分というか神父になった気分というかちょっとどきどきしました(笑)でも終始和やかに雰囲気でお話をさせていただきました。中でも会場の最前列に座っていた初々しい学生さんたちが印象に残りました。みなさんは、これからはじめての米国のほうに留学されるんだそうです。20年前の自分が留学してきた当初のことも思いを馳せながらお話をさせていただきました。
講演終わりには、質問もたくさん飛び交いました。

下記は、あくる日の岩手日日新聞社に掲載されていた記事であります。

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<にしゃんた氏が講演~千厩で国際若人の集い>

 未来を築く国際若人の集い(千厩国際友好協会主催、岩手日日新聞社など後援)は二十五日、一関市千厩町千厩のマリアージュで開かれ、講演会や交流会がにぎやかに繰り広げられた。「多文化共生"新"時代みんな地球家族」と題して講演した山口県立大学助教授のJ.A.T.D.にしゃんた氏は「出会いを大切にすることが、人生を変える要素になる」と自らの人生を振り返りながら、一般的に使われる国際交流ではなく、人間同士のつながりを大切にする「民際」の交流、理解の必要性を熱く語った。

 同日は約八十人が参加。第一部の講演会に続いて第二部では、海外派遣研修に参加する千厩中学校、千厩高校の両生徒がそれぞれにプレゼンテーションしたほか、神子ノ沢自治会女性部による「お米音頭」、フィリピン舞踊、太極拳などが披露された。

 講演したにしゃんた氏はスリランカ出身。高校時代の昭和六十二年にボーイスカウトの一員として初来日したのをきっかけに日本に留学。平成十五年に経済学博士号を取得し、現在は山口県立大助教授としてテレビ出演や講演、執筆活動などでも活躍している。

 「十七歳の私にとって物価の差が非常にショックを受けた」というにしゃんた氏。「学費の七万円と片道切符だけで、大学の助教授になれた」と話しながら、足りない学費を助けてくれた恩人をはじめ、日常生活を周囲で支えてくれた人たちに感謝の気持ちを表した。

 さらには、「国際」ではなく、もっと人間同士のつながり、出会いを大切にする「民際」の交流、理解の大切さも力説。世界に六千五百の言語が存在する中「日本はこれから多様化し、より豊かな感性で生活できる。自分自身の人生を豊かにするには『民際』が一番重要になるのではないか」と語った。

 会場からは、にしゃんた氏のユーモアあふれる講演に笑い声もわき起こっていた。

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【写真】国際若人の集いで、「民際」の交流、理解の必要性を強調したにしゃんた氏

転載以上・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・

一関市の皆さん、このような機会を頂き、親切にしていただき、ほんとうにほんとうにありがとうございました。心より感謝をいたしております。特にホームスティーをさせていただきました、菅原さん家のみなさんとあくる日町を案内してくださった小野寺さんどうもありがとうございました。

今回の思い出の写真一部です。

今月から、にしゃんたのコラムが掲載される「ほ~むめいどあさひ」。11月1日に配達された朝日新聞京都版に確かに折り込まれていましたっ。その内容をさっそくこのブログでも紹介しちゃいましょう。

(ほ~むめいどあさひ配布地域:京都市、宇治市、亀岡市、城陽市、向日市、長岡京市、八幡市、京田辺市、乙訓郡、久世郡、相楽郡、南丹市、木津川市)

899.JPGのサムネール画像コラム第1回 地球のヘソ 僕と『地球のヘソ』の自己紹介

子供時分にスリランカで生活をしていた僕は、テレビで流れた『おしん』を見て日本の虜になった。物質的な豊かさはないが、日本の人々の義理人情、わびさびのような内面的な輝きに母国中が感動した。

当時無性におしんのいる国にあこがれていた僕の夢を叶えようと父親が家を担保にお金を拵えてくれた。

大金を日本円に替えるとわずかに7万円。そのお金と夢だけを抱えて日本に来た。

来日してまず驚いたことは、世の中が、おしんの時代から大きく変貌していたこと。経済的な発展にカルチャーショックを受けた僕は、学ぶなら経済学だと心に決めた。

時間の経過は早いもので、日本に来てから早くも21年。ひたすら学問を追及したら博士号を与えられて大学の教員になった。外国からやって来て日本の経済発展に驚いた僕が、日本の若者たちに経済を教えている。

現在僕は、潰して駐車場にする予定だった築90歳の町家に住んでいる。使い勝手の悪い我家が、日本と京都を教えてくれる一番の教科書になっている。そこから今の日本を眺めていると、合理性を追求し西洋的な生活様式を手に入れたことと引き換えに「失ったもの」があるように見えて仕方ない。

そう感じるのは僕だけ?僕が恋い焦がれた日本が、そんな国では寂しすぎる。
日本に恋をしてやってくる外国人は少なくない。映画『地球のヘソ』で描かれている京都もとにかく外国人が多い。経済の合理主義に押されぎみで悩んでいる日本の伝統産業の後継者になっている外国人も登場する。僕もタクシー運転手ニンの役で初めての俳優業に挑んでいる。

今だ独身の僕を捕まえて「日本にはもうおしんなんかいない」と周りは笑う。でも、『地球のヘソ』の中にはおしんがいる。それは僕が演じているニン。ニンは、日本人の「失ったもの」を思い出させてくれる存在。それにしても、おしんにあこがれて日本に来て、おしんを演じるようになるとは実に複雑な気持ち。

映画『地球のヘソ』は来年公開予定http://www.chikyunoheso.jp

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● 今日の読売新聞(京都)で映画『地球のヘソ』の記事が大きく掲載されました。

過去の掲載記事の一部を紹介いたします。

下記をクリックしてください。

 『 http://www.one-asia.sakura.ne.jp/nishantha/pub.html 』

      『 http://www.one-asia.sakura.ne.jp/nishantha/pub.html 』

 

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